第8回 おおさき100km徒歩の旅

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東北地方太平洋沖地震

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖大地震にて被災されました皆様、また最愛の方を失われた皆様に心から哀悼の意を表すとともに、お見舞い申し上げます。

News

スタッフ研修会

  • 2010.07.04/参加者保護者説明会
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  • 2010.05.02/第2回研修会
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  • 2010.04.25/第1回研修会
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事業目的

次代の子ども達をたくましく育てよう!
「地域の子どもは、地域が育てる」学校で学べないことを体験学習で…

  • 100kmの道のりを徒歩にて完歩するという体験を通じて子どもの「生きる力」を醸成する事
  • 学生ボランティアへの地域のリーダーとしての育成
  • 社会人ボランティアへの生涯学習の学びの場とする
  • 保護者を含めた地域コミュニティーの活性化(地域住民参加の「ひとづくり」)
  • 自分たちが住む「地域」の魅力を再発見する場とする

ごあいさつ

体験なくして学びなし、学びなくして成長なし、成長なくして幸せなし

団長 門脇基 大崎地域に在住の小学校4・5・6年生の児童を対象に4泊5日で「おおさき100km徒歩の旅」と題し、地域の教育というものに着眼し、事業の開催をして参りました。迎えて本年8回目と成りお陰様をもちまして地域に定着し過去7年間で延べ約750名の参加を頂くまで成長を遂げています。 今、子供たちを取り巻く環境は平成13年度施行された大幅な教育改革・週5日制の導入により大きく変貌しましたが、文科省が提唱した子供の「生きる力」の醸成、家庭と地域の係わりの時間増加促進など効果が見られず、また基礎学力の低下を招き国を上げて見直しを迫られました。様々な機関での検証後、本年4月より新たな学習指導要項にてスタートを切りました。その様な教育環境の中でも「学校・地域・家庭」という三位一体の教育が理想と言われ、必要とされるのは「地域の子供は、地域が育てる」を念頭においた青少年育成事業(地域教育)であると考えます。
 この事業は地域に開かれた事業であり、地域の方々のお世話により成り立っていくべき事業であると考えております。地域(まち)づくりにおきましても合併や住民主導の地域づくりが叫ばれている中、青少年育成においても地域の人たちが積極的に関わり青少年育成を執り行っていく時代に入りました。
 また、青少年の健全育成はもちろんの事、地域の人たちが積極的にこの事業に関わることにより地域コミュニティーの活性化にも大きく寄与すると考えます。
 「体験なくして学びなし、学びなくして成長なし、成長なくして幸せなし」「私たちの地域は私たちで創ろう、私たちの地域の子ども達は私たちの手で育てよう!」こんな思いで「おおさき100Km徒歩の旅」を下記要領にて開催させて頂きたいと考えております。何卒趣旨ご理解の上ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

第8回おおさき100km徒歩の旅 団長 門脇 基

参加者募集申込用紙

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  • 参加者募集.pdf.gif
  • 参加者申込用紙.pdf.gif

学生ボランティア募集申込用紙

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スライドショー

D80-186.jpg2007年から2009年までの様子をスライドショーにてご覧ください。